新技術工営

新技術工営株式会社は、東京都中央区に本店を置く地盤改良の専門会社です。本記事では、新技術工営が対応できる地盤改良の強みや主要工法、会社概要などを紹介します。

新技術工営株式会社
引用元:新技術工営株式会社公式HP
https://www.sgk-tokyo.com/

新技術工営の
地盤改良・補強の強み

調査から設計・施工・監理まで一貫対応できる技術力

エポコラム工法とGIコラム工法という2つの認定工法を保有し、地盤調査から計画、設計、施工、監理までを自社で一貫して対応しています。複数の会社に工程ごとに発注する必要がなく、窓口を一本化できるため、施主や建築会社の調整の手間を減らせるのがメリットです。

共回りを防ぎ、品質のバラツキを抑える独自の撹拌方式

コア技術のエポコラム工法は、外翼・芯翼と中翼・掘削ヘッドを異なる方向に回転させる複合相対撹拌という方式を採用しています。

一般的な深層混合処理工法で起きやすい「共回り」現象(土とセメントスラリーが十分に混ざらないまま一緒に回転してしまう現象)を防げるため、改良体の品質にバラツキが出にくいのがメリットです。

建築・土木合わせて330件以上の施工実績

建築工事関係で基礎の支持力対策など150件、土木工事関係で道路盛土や河川堤防の支持力・沈下・安定・液状化対策など180件、あわせて330件以上の施工実績があります。住宅の基礎補強だけでなく、道路や河川といった公共インフラの地盤対策まで手がけてきた実績があるのが特徴です。

※参照元:新技術工営公式HP
https://www.sgk-tokyo.com/service
2026年7月調査時点

新技術工営が
対応できる現場条件

超硬質地盤や地中障害物が混在する現場

硬質な地盤や地中障害物が混在していると、通常は障害物の撤去と地盤改良を別工程で行う必要があり、工期やコストがかさみやすくなります。

新技術工営はエポコラムTaf工法(Rock仕様)により、破砕撹拌と地盤改良を同一工程で行えるため、工期短縮とコスト削減を図りながら対応できます。

重機の搬入経路が限られる現場

大口径・大深度の改良は大型機械が必要になりがちで、搬入経路が限られる現場では施工自体が難しくなるケースがあります。

新技術工営はGIコラム工法により、小型軽量機でも改良体径φ800~2,000mm・最大改良長25mまで対応できるため、搬入経路が限られる現場でも運搬費や機械損料を抑えながら改良を検討しやすいのが特徴です。

近接する構造物への影響を抑えたい現場

既存の建物や構造物が近くにある現場では、施工にともなう地盤の変位が周辺に影響しないか懸念されることがあります。新技術工営はエポコラムTaf工法(Pls仕様)により、周辺地盤への変位を抑えた施工ができるため、近接構造物がある現場でも対応しやすいのが特徴です。

建物規模によって、適した施工会社は異なります。1~3階建ての小規模建築や10階建て以上の大型建築を検討されている場合は、本メディアの建物規模別の施工会社比較もあわせてご確認ください。

注目
建物規模と施工条件に合った
地盤改良会社選びを

東京の地盤改良工事では、狭小地や搬入制限、近隣配慮など現場ごとに施工条件が異なります。さらに、建物規模によって必要な支持力や適した工法も変わるため、条件に合った施工会社を選ぶことが重要です。
本メディアでは、戸建て・マンション・アパート・高層建築といった建物規模別におすすめの地盤改良会社を比較しています。

新技術工営が
対応している主要工法

建物の規模や地盤の状況、施工条件に応じて、複数の工法から検討できます。主要工法について紹介します。

エポコラム工法

エポコラム工法
引用元:新技術工営株式会社公式HP
https://www.sgk-tokyo.com/service

外翼・芯翼と中翼・掘削ヘッドを異なる方向に回転させる「複合相対撹拌」により、セメントスラリーと土壌を撹拌混合する深層混合処理工法です。一般的な工法で起きやすい共回り現象を防ぎ、強制的な練り込み作用によって品質のバラツキが少ない改良体をつくれるのがメリットです。

エポコラムTaf工法

エポコラムTaf工法
引用元:新技術工営株式会社公式HP
https://www.sgk-tokyo.com/service

エポコラム工法の20年以上の歴史と複合相対撹拌の機能を継承しつつ、独自の翼中吐出機構を加えて改良した工法です。改良径φ1,500~2,500mmまで対応でき、大断面・大容量の改良を経済性を保ちながら施工できるのがメリットです。

GIコラム工法

GIコラム工法
引用元:新技術工営株式会社公式HP
https://www.sgk-tokyo.com/service

大型施工機械が主流だった大口径・大深度の深層混合処理パイルを小型軽量機で施工可能にした工法です。改良体径φ800~2,000mm、最大改良長25mまでロッドの継ぎ足しなしで施工できるうえ、機械が小型軽量なため高い可動性を確保しながら機械損料・運搬費を削減できるのがメリットです。

このほかにも、現場の諸条件に合わせて以下の工法に対応しています。

  • エポコラムTaf工法(Rock仕様)
  • エポコラムTaf工法(Pls仕様・Rock・Pls仕様)
  • GIコラムHL工法
  • GIコラム-S工法

新技術工営の施工事例

公式サイトに記載がありませんでした。

まとめ
複合相対撹拌と小型軽量機で幅広い現場に対応する専門会社

新技術工営株式会社はエポコラム工法とGIコラム工法という2つの認定工法を軸に、地盤調査から設計・施工・監理まで一貫対応する地盤改良の専門会社です。共回りを防ぐ独自の撹拌方式や、小型軽量機で大口径・大深度に対応できる技術力を保有。建築・土木合わせて330件以上の施工実績があります。

本メディアでは、東京の施工環境に対応できる地盤改良会社を建物の規模別に紹介しています。専門業者の検索にご活用ください。

新技術工営の会社概要

会社名新技術工営株式会社
所在地東京都中央区東日本橋2-28-3 Nビル4F
設立2022年3月18日
電話番号03-5846-9981
公式URLhttps://www.sgk-tokyo.com/